いぶきの実 成分

いぶきの配合成分について解説していきます!

いぶきの実の主要の4つの成分について、細かく説明していきます。

 

 

1.還元型コエンザイムQ10

 

『還元型コエンザイムQ10』は、筋肉の働きを良くする動きをします。
筋肉のハリを保ち、コレステロールを抑え、脂肪の燃焼もサポートします。

 

筋肉の緩みや肥満から気道が狭くなり、いびきが出ます。

 

体内でも合成されている成分ですが、働きとしてはエネルギーを作る元になってくれます。

 

呼吸をしたり、考えたり、生きていくためのエネルギーを食事(炭水化物,タンパク質,脂肪)から得ています。

 

摂取したエネルギー源は消化されますが、
最終的には細胞内のミトコンドリアで酸化されATPというエネルギーに変換されます。

 

このエネルギー発生の酸化の過程でコエンザイムQ10が必要になります。

 

よってコエンザイムQ10はとても重要な成分なのです。

 

いぶきの実では酸化型よりも吸収スピードの早い還元型コエンザイムQ10が入っている為、
人によって相性はあるものの早期結果が期待出来るという事です。

 

2.えごま油

 

『えごま油』では、脳の神経細胞に良い働きをしてくれます。

 

中でもαーリノレン酸という成分が大きな役割をしています。

 

オメガ3脂肪酸と呼ばれるもので、EPAやDPA,DHAと同じ脂肪酸なのです。

 

悪玉コレステロールの減少、血栓の予防、脳や網膜の神経伝達をスムーズにしてくれます。

 

αーリノレン酸は体内で、EPAやDPA、DHAに変わる為、
αーリノレン酸のみでオメガ3脂肪酸の必要なものを全てまかなう事が出来ます。

 

更に『コエンザイム』と相性が良く、効果を増幅させてくれます。

 

3.ギャバ

 

『ギャバ』は主に脳や脊髄で「抑制性の神経伝達物質」として働いてくれます。

 

脳の血流を促し、酸素供給量を増やして代謝を活発にする作用があります。

 

リラックス効果だけでなく、高血圧の場合のみ血圧を下げる働きをしてくれます。

 

人間の身体の仕組みとして、眠くなる時には手足など表面の温度が上昇することで
深部温度が下がると言われています。

 

『ギャバ』には、身体の深部温度を下げる効果があり、
スムーズに寝付くことができる為安眠効果が望まれるのです。

 

4.ラフマ

 

『ラフマ』は心を落ち着かせてくれたり、様々な病気の予防する効果があります。
主な成分はセロトニンです。

 

セロトニンはノルアドレナリンやドーパミンの暴走を抑え、
心のバランスを整える伝達物質です。

 

不足すると精神のバランスが崩れてしまい、
日々の些細なことで暴力的になったり、
様々な病気にかかりやすくなります。

 

近年ではストレス、睡眠不足などの原因からセロトニンは減少傾向にあります。

 

女性は男性の52パーセントしかないとの記事もあります。
セロトニンは現代社会には欠かすことのできない成分とも言えるのです。

 

以上の4つがいぶきの実の主成分です。

 

いびきを解消に向かわせるだけでなく
体を健康にする成分、ストレスから体を守ってくれる成分など
体に必要な成分が配合されているのが分かります。

 

一度お試しになってみてはいかがでしょうか?

 

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